40代の転職で必要な書類は履歴書と職務経歴書です。履歴書だけで応募可能な求人情報もたくさんありますが、基本的に雇用形態に関係なく職務経歴書を準備しておく方が採用されやすくなることは間違いありません。

 

40代転職書類は単に自分の情報を書けば良いのではなく、魅力を感じる人物と思われるような内容にしなければ意味がありません。学歴や資格、経歴などが重要視されますが、今までの自分の歴史によってある程度応募できる求人が決まってきます。求人へ応募する時は応募要項と必要書類を確認しておき、しっかりと条件を満たしている必要があります。なかなか魅力的な内容で転職書類を仕上げることが出来ないなら、嘘をつきましょう。どんな項目でも嘘をついて良いわけではありません。

 

例えば、氏名や経歴、資格などは絶対に嘘を受けません。これは嘘をついてもバレてしまいます。嘘をついても良いのは、考えに関する項目です。これは志望動機や自己PRとなります。他にも退職理由などもあります。こうした内容は何が真実なのかを判断する術がないので、基本的に印象の良い内容を仕上げたい時は嘘をついても構わない部分です。むしろ、嘘をつく方が採用を狙いやすくなることも多いです。例えば、前職を退社した理由が職場の人間関係のトラブルだった場合、そのまま真実を書くと悪い印象を与えてしまうことがあります。しかし、自分の理想を求めるためなど、感じの良い嘘を書いておけば悪い印象を与えることもありません。40代転職は採用されたもん勝ちです。